石原さとみの「アンナチュラル」は面白かった

テレビ

 

今年1月から始まった石原さとみの
TBSの「アンナチュラル」は面白かった。

最初は「脚本家」につられて…

TBSテレビ金曜夜10時「アンナチュラル」の
第1回放送を見た。

正直「逃げ恥」の脚本家が今度は、
どんなものを書くのか、
気になったのは確か。

ただ、死体解剖とはちょっとグロだし、
今はやりで「私失敗しないので」の
まねだったら勘弁!ぐらいに思っていた。

…やはり石原さとみは一味違う

このドラマを見て、石原さとみは
やはり日本を代表する女優だ
と思った。

今まで、彼女が出ていたドラマを
いくつか見てきたが、今回のは
今まで以上に、主役としての力を
感じた。

どちらかというと「校閲ガール」よりは
小栗旬とやったフジTVの
「リッチマン、プアウーマン」の
イメージかもしれない。

あの時は小栗が主役だったが、
脇でしっかり彼女らしさを出していた。

そういえばあの時の共演者、井浦新も今回いるねぇ。

ドラマは今までにない、どんでん返しの返し?

第1回のドラマ、始まりは
「息子(高野島渡)の不自然な死」を疑う
両親の依頼で検視したミコト(石原さとみ)たち。

警察では「心不全」と断定されたが
検視の結果、死因は毒殺ではないか?
と疑う。

最初は、高野島の彼女をその犯人と
疑ったのだが…

その後、高野島が亡くなる前に
出張した先で感染したと思われる
「MARSウィルス」による病死と判明。

世間で大騒ぎになり、
高野島両親はバッシングを
浴びることとなる。

ところが、
高野島の彼女は感染していないことや
健康診断を受けていたという事から、
マーズの感染源は、その健康診断を受けた
病院だったという事にたどり着く。

…という風に死因が2転3転するので…
面白かった。

最初からこれだけ飛ばして、
2回3回は大丈夫か?と
余計な心配をしている。

いずれにしても
次回にいくつかの謎を残すあたり、
視聴者を離さない工夫も悪くない。

手中にはまった感があるが、
それは次回を見てから判断しようと思う。

役者もみんな悪くない。
回を追っていくごとに
機会があれば深堀していこうと思う。

ではまた…

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石原さとみ、といえば…唇美人

ポチャッとして、ぷっくりして「唇美人」と
言われているのがよくわかる。
何といっても特徴的なのは
外人さんみたいに「縦筋が入っている」こと。

普段唇に筋が入っていない人が、
「冬になると筋が入る」という人は
いませんか?



大人女性のお守りルージュ「アテニア プライムルージュ」

唇というのは、もともと皮膚が薄いので、
渇きやすい。
空気が乾燥する冬場は特に
気を付けたい部分だ。

リップクリームもいいが、物によっては、
塗ると逆に、乾きやすくなる場合もあるので
ちゃんと選ぼう。

あ、リップクリームの代用品って知ってる?
あくまでも間に合わせ、ね。

はちみつ…これを、うすーく塗ると、
良いんだよ~。
試してみて!

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