大人のぬりえ(塗り絵)ってなぁに?

生活情報

塗り絵といえば、本来子供の遊びとして、捉えていたのですが、最近は大人用の塗り絵本が人気です。

そもそもフランスの女性の間で「ストレス発散」「リラックス効果」があるとして、人気になった「coloriage」が、日本でも紹介され一気にブームとなりました。

「大人のぬりえ」は、何が違うのか?

大人の…というのですから、何が違うのか、というと…
まず、そのデザインです。

中でも「Jardin secret(秘密の庭園)」という塗り絵は、特に有名です。
ジョハンナハズフォード(イラストレーター)さんの作品で、40カ国、600万部 売れているそうです。

輪郭を見てみると、花や動物をモチーフにした幾何学模様。
アラベスク模様抽象画…など繊細なデザインが多いさすがフランス!という感じです。

一目見て「画が細かい!これは時間がかかりそうだ」と思うのですが、これが、実際やってみると、「ハマる!」のです。

・画材、塗り方で、がらりと違った雰囲気も楽しめる。
・塗った自分だけのオリジナル作品になる
・完成していく喜びがある。

これがストレス発散になり、リラックス効果にもなります。

色鉛筆はもちろん、サインペンでもいいのです。
フィギアスケートの浅田真央さんもハマっていて100本入りの色鉛筆を買ったという話もありますしね。

ジョハンナハズフォード(イラストレーター)さんの作品

ひみつの花園
大人気!大人の塗り絵の火付けとなった作品。
絵をぬりながら、中に隠れている小さな生き物たちを探そう!
ひみつの花園―花いっぱいのぬりえブック

ねむれる森
テーマは森、絵の中に隠れている動物や魔法の札を探したり線を追加して楽しめる。

ねむれる森―夢いっぱいのぬりえブック

海の楽園
テーマは海、大ヒットぬりえ『ひみつの花園』の続編第三弾。
神秘の森を旅します。絵の中に隠れている動物や魔法の札を探そう!
海の楽園 – 不思議いっぱいのぬりえブック

どのぬりえも綺麗で、素敵です。
見ているだけでも飽きませんね。

手元に置いておいて、ふっと心に余裕ができたら、やってみたい、そんな気がします。

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