さっぽろ雪まつり開幕!大雪像に映る新幹線「はやぶさH5系」のプロジェクションマッピング大好評!

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さっぽろ雪まつり
2月5日から11日まで開催…ということでニュースでも色々取り上げられています。

特に今年の雪まつりは、函館に新幹線が函館までやってくる!
ということで、目玉のプロジェクションマッピングが注目の的です。

白い雪像に映し出されたのは、北海道の鉄道の歴史。札幌の歴史的建造物である時計台の針が飛び出し、針は左回りに。1880年へタイムスリップし、大地を走る機関車が現れる。そして汽車は次第に北海道の鉄道に登場した電車へと姿を変えてゆき、歴史を振り返っていく。スピーディーに駆け抜ける時代は、2016年へ到来し、未来的な光とともに3月26日に開業する「北海道新幹線」が姿を現す。

映しだされた新幹線は、
とてもかっこいいです。

新幹線の名前は
「はやぶさH5系」
JR東日本の「はやぶさ型」E5系を
ベースにした車両だそうです。

色や光が、昼見る雪像とは
また違う印象を与えるので
「楽しかった」
「色がすごく綺麗だった」
「とても感動した」など、
大好評のようです。

どこでもユキちゃんとは?

yukity大雪像の右にいる大きな雪だるま
名前は「どこでもユキちゃん」
と言います。
北海道新幹線PRキャラクター です。

名前の由来…
一緒に立っていた両親が
いたらしいのですが…

「パパたちは動けないけど、
お前はどこへでもユキなさい。
これからは新幹線に乗って
何処へでもいける」と
送り出してくれた…

これが、名前の由来です。

生まれは北海道、
年齢性別は不詳です。
一見ただの雪だるま、だろ!
と思うのですが…
体は雪だるまなんだけど
北海道新幹線に寄せる
みんなの夢の結晶で
できているから溶けない
らしいです。

そしてマフラー(ママのお手製)の
モチーフは「新幹線の色」です。

北海道新幹線とは…

3月26日から
新青森駅から新函館北斗駅まで
新幹線が走るようになります。
コレによって…
東京から函館まで4時間ぐらいで
行けるようになります。
(東京~新函館北斗間、最速4時間2分)
料金:東京~新函館北斗 22,690円

ちなみに…
勘違いしやすいのは、
このまま札幌に着く、
と思いがちですが…
あくまでも最終駅は
「函館北斗駅」です。

札幌までは、このあと
特急スーパー北斗という
列車に乗り換えないといけません。
(所要時間3時間11分)

函館へは、
函館ライナーという列車に
乗り換え
ます。(約20分)

いずれは札幌まで伸ばす予定も
あるようですが、まだまだ先の話です。

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