乙武氏の週刊新潮の取材記事の内容は、ちょっと自慢じゃないの?という声がある。
自ら不倫相手の人数を言う…まるで武勇伝?のようだ。
不倫したことはともかく人数までをいう必要があるのか?
その他にも気になる、言葉いろいろ…
奥さんに告白し、奥さんが泣いて、奥さんに許してもらった…
さらに奥さんの謝罪文公開…
今までにない謝罪の形で、世間はちょっと驚いた。
まるでちょっとした事故あるいは夫婦間の行き違いを強調し、俺だけが悪いわけでは無いと、不倫の罪悪感は殆ど感じてないイメージさえある。
不倫した理由…取材時にこんなことをいう意味がわからない
彼は不倫した理由を「子どもが生まれたことによって奥さんが母になり、夫婦らしさが次第に失われていったため」
と答えた。
でも、この言葉は、女性として腹立たしさ、さえ感じる。
わざわざ、取材でいうことじゃないだろう。
だから不倫してもいい、ということにはならないだろう。
奥さんが母になったのは、お前の子供を産んだからじゃないか!
なんて無責任な言動だろう。
奥さんは、本当にこれで良かったのだろうか…不倫されて悔しいとか、怒りとか感じないのだろうか…
ラジオでおぎやはぎの小木が言っていたこと
乙武氏の不倫問題をワイドショーで見てた小木の奥さんが「小木のためになるなら私も謝る」と言ったらしい。
※奥さんが謝ることで世間が許すなら、だそうだが。
小木いわく、そこが愛なんだそうだ。
ただ、そこにあるものは…生活、ということ。
「ここで旦那の仕事がなくなったら、食っていけなくなっちゃうんだからね。
家族や子供がいて…食っていけないよりは謝ったほうが…」という。
矢作が「別れるってことにならないのか」という質問に対しては…
小木は「ならない、相手に仕事無くなったら慰謝料貰えない」と答えた。
矢作は「ドライだな」という。
さらに「そのうち子供を使ってきそうだな」とも…。
この二人の会話を聞いていると現実的で、確かにわからないわけでも無い、内容だった。
奥さんの立場になって考えてみる
奥さんの立場になって考えると、色々想像できる。
少なくとも、乙武氏は本も出しているし、多少叩かれても、生活には困らない程の収入は今後もあるはずだ。
離婚しても慰謝料はもらえると思う。
ただ、相手は障害者でもあり、そこを突き放すことは、人間性を問われることになるかもしれない、という心配がある。
さらに相手が相手だけに精神的な苦労は、結構あっただろうし、それなりに我慢もしてきたろう。
今更離れて、その苦労を水の泡にもしたくない、と思うのもわかる。
でも、ここですんなり「私も悪かった」とか、出されると、逆に乙武氏の浮気を容認しているようで、決していい妻には見えない。
ま、周りはなんとでも言えるけど…